差別用語は表現の自由には含まれません。

差別用語を否定しないと、いずれ必ずトラブルが発生します。

実際のところネットじゃないリアルの空間で

そう頻繁に差別用語を使う一般人はいないでしょう。

でも頭の片隅に差別用語が記憶されていれば

いつか何かの感情的なトラブルが発生した時に

つい感情に任せて差別用語を使ってしまうかも知れませんし

事実、そうなった人は残念ながら大勢います。

本当はそういう人(レイシスト)じゃないのに

無意味に誤解されてしまうリスクが生じるのです。

だから普段から差別用語の使用を否定し、

感情的になった場面でも差別用語は決して出さない心掛けが必要なのです。

自分と相手を傷つけない為にも差別用語の否定は徹底したいですよね。

それが人間としての道理だと思います。



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