Category: 反レイシズム

差別用語は表現の自由には含まれません。

差別用語を否定しないと、いずれ必ずトラブルが発生します。

実際のところネットじゃないリアルの空間で

そう頻繁に差別用語を使う一般人はいないでしょう。

でも頭の片隅に差別用語が記憶されていれば

いつか何かの感情的なトラブルが発生した時に

つい感情に任せて差別用語を使ってしまうかも知れませんし

事実、そうなった人は残念ながら大勢います。

本当はそういう人(レイシスト)じゃないのに

無意味に誤解されてしまうリスクが生じるのです。

だから普段から差別用語の使用を否定し、

感情的になった場面でも差別用語は決して出さない心掛けが必要なのです。

自分と相手を傷つけない為にも差別用語の否定は徹底したいですよね。

それが人間としての道理だと思います。



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レイシズムが社会に与える損失について

人種差別・民族差別が社会に与える損害は多岐にわたり、深刻な影響を及ぼします。以下に主な損害を簡潔にまとめます。
  1. 社会的分断: 差別はコミュニティ間の対立や不信感を増幅し、社会の団結を損なう。分断された社会では協力や共生が難しくなり、対立や暴力のリスクが高まる。
  2. 経済的損失: 差別により、特定のグループが教育や雇用の機会を奪われると、個人の潜在能力が発揮できず、経済全体の生産性が低下する。米国での研究では、人種差別による経済損失が年間数兆ドルに上ると推定されている。
  3. 精神的・健康への影響: 差別の被害者はストレス、うつ、不安障害などの精神的な問題を抱えやすく、身体的健康にも悪影響が出る。例として、ストレス関連疾患の増加や寿命の短縮が報告されている。
  4. 不平等の固定化: 差別は教育、雇用、住宅などでの機会不平等を助長し、貧困や格差を世代間で固定化する。これにより、社会的流動性が阻害され、不満や不安定さが増す。
  5. 文化的損失: 多様な文化や視点が抑圧されることで、社会全体の創造性や革新性が損なわれる。異なる背景からの貢献が制限されると、文化や技術の発展が停滞する。
  6. 法と秩序の弱体化: 差別が横行すると、法制度や制度への信頼が低下し、社会的規範が崩れる。警察や司法への不信感が高まり、紛争解決が困難になる。
これらの損害は、個人だけでなく社会全体に長期的な悪影響を及ぼします。差別の解消は、公正で繁栄した社会を築くために不可欠です。




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卑劣なことにネトウヨどもは
韓国人や中国人はマナーを守らず
みんな不親切だから差別されても仕方ないけど
日本人はマナーをよく守り親切だから
彼らと同じ様に差別されるのは
不当だと本気で思い込んでいます。

これって、とてつもなく陰湿で自己中心的な思考ですよね。
当然ですが誰であっても出自を理由に差別される筋合いはありません。
もちろん日本人が海外に行った時に差別被害に遭うのも理不尽ですし
他人に害なす差別主義者は徹底的に取り締まられるべきだと考えます。

ヘイトスピーチやヘイトクライムは
傍から見てどれだけ些細な内容の事件であれ
その被害に遭ったら一生忘れられないくらい傷付きます。
見ず知らずの他人に心の傷を負わせるレイシストは
今よりも厳しく法律によって処罰して欲しいです。
もう少し実効性のあるヘイト禁止条例やヘイト禁止法が必要です。

近年、少しずつですがヘイト行為をした差別主義者どもが
リアル世界でも罰を受けるようになりつつあります。
何事にも最初の一歩があるわけで
今まで野放しにされていた差別主義者達が
次々に訴えられて、その様子を見た人々が差別の不当さを
これまでより強く認識してくれる事を願ってやみません。

私ですか?
私は、もしどこかで差別行為を受けたら
どれだけ些細な話であってもその差別主義者を訴えます。
判例の積み重ねというのはとても大切ですので
差別撲滅のためにぜひ一助したいと考えています。
ですが、訴えるよりも何よりも一番良いのは
ネトウヨどもみたいな差別主義者達が反省して
世界の国々の距離がどんどん近くなっている今みたいな
時代の流れを受け入れて一斉に差別を止める事ですね。

差別の無い世の中を夢見ています。



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虐め問題を語る時にたまに
被害者の落ち度や自己責任に
言及する愚か者がいますが、
運動が苦手だからとか
学業成績が良くないからとか
空気が読めないからだとか
そんなこじ付けの理屈は
他人を虐めて良い理由になり得ません。
まず虐め問題を議論する前に
虐めは加害者側が全部悪いという
前提に基かないといけないと思います。
被害者側の対処の問題点を語るのは
その次でなくてはなりません。
同様に差別問題も加害者側の
差別主義者どもが100%悪いと
共通認識を持って議論する必要がありますね。
虐めも差別も、同じ人間に対してやってはならない
許されないルール違反行為なのですから。



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昔、ネットでの差別行為が問題になり始めた頃
ネットでの差別行為がガス抜きになって
代わりに現実世界での差別事件が減るから
むしろネットにそういう書き込みが集中するのは
良い事だと主張してる人たちがいました。

ですがこれは間違いでした。
実際はネットでヘイト心をどんどん増幅させて
結果的に、より強大で悪質な憎悪に化けて
現実世界にまで進出してきたのです。
現実に起こった卑劣過ぎるヘイトデモや
陰湿なヘイトクライムなどの事件を考えれば
それは一目瞭然ですよね。

これは例えるなら、動物虐待するのは
本来は人間を虐待する筈だった悪質な輩が
代わりに動物を虐待して満足するので
ガス抜きになって良いと主張するようなものだったのです。
事実として、動物虐待をしていた輩が
結局は人間に対する凶悪犯罪を犯すケースは
枚挙にいとまが無いほどですよね。

動物虐待している人をきちんと取り締まって
必要な措置や更生の為の心理治療プログラムを受けさせる事こそ
人間に対する凶悪事件の予防に繋がるのと同じで
たかがネットの書き込みだからと放置せず、
ヘイトスピーチやレイシズム投稿をした人に対する
厳しいペナルティーならびに再発防止の為の教育が必要なのですよ。
この世の中に人種や民族を理由に
差別や迫害を受けて良い人なんて居ませんし、
如何なる理由においてもレイシズムによる加害は
正当化されないのです。
小さい悪意を摘み取る事が
結果的に大きな悪意を未然に防ぐ事に繋がるのです。
私たち皆がそれを認識して
自他ともにどんなに小さくても
ヘイト行為を絶対しないように
気を付けるべきです。
ヘイトに傷付く人がこれ以上出ないようにしたいですね。





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